第25回 信号処理シンポジウム in nara 2010/11/24〜26

第25回信号処理シンポジウムにて研究発表をさせて頂いたので,報告します。

今年で開催25回をむかえる信号処理シンポジウムは
日本における信号処理分野に関する最大規模の会合であり,
信号処理分野の進展と研究動向を知る上で重要な研究討論の場です。

会場は奈良県の奈良女子大学でした。
奈良に行くまでにせんとくんが出迎えてくれました。
写真中央が奈良駅の観光案内所(たぶん)右が奈良駅です。

奈良女子大学は歴史のある大学で,校舎の一部が重要文化財でした。

そんな歴史のある大学の講堂で発表させて頂きました。

上の写真が発表会場です,とても大きく自分がこれから発表するという実感がわ きませんでした。
会場では,大学や企業の方など日本の信号処理研究をリードする方々がご発表,
ご討論を繰り広げていました。最後に自分の発表がまわってきました。


可変忘却係数をもつ2マイクロホンによる複数音源定位
○梅津浩史 陶山健仁


2つのマイクロホンを用いて複数の音源方向を推定します。
緊張して,マイクのスイッチを入れずに発表してしまいました。
が声が大きかったため聞えていたと思います。
15分の発表時間でしたが,とても短く感じました。
発表内容に関して「音声エネルギーが重畳するところはどうするのか」,
「音源方向推定は位相差からもとめているのか」などの質問を受けました。
が質問内容を正確に聞き取ることができず,正しい回答をすることができません でした。
もっと落ち着いて話を聞けるように頑張ります。
今回,ご意見,ご質問してくださった先生方ありがとうございました。
今後の研究を進めるにあったて貴重な経験になりました。

適応信号処理3のセッションにて座長をつとめる陶山先生, おつかれさまです。


打ち上げ


東京大学の小野先生と橘さんと打ち上げをしました。
いろいろなお話を聞かせていただきとても興味深かったです。
小野先生,陶山先生ごちそうさまでした。


せんとくんと懇親会にて


今回の研究発表では,せんとくんの他に他大学の博士の方,留学生の方と
話をすることができました。他の大学の方との会談はとても楽しかったです。
次の機会があれば,自分の研究をアピールするようにしたいです。


まとめ


今回の研究発表では,たくさんの方とお話することができとても貴重な経験にな りました。
今回の発表の機会を与えてくださった陶山先生ありがとうございます。
また,発表練習に付き合ってくだっさった研究室の皆さん,ありがとうございました。


奈良観光